鍵屋に連絡する前に!指紋認証キーを使用する際の注意事項

鍵屋を呼ぶ前に後付けが可能かチェック

鍵屋に依頼して指紋認証キーに取り換えてもらいたいんですけど、ドアによってとりつけられるものと、そうでないものがあるって本当ですか。
指紋認証キーは取り付けできるドアと、取り付けができないドアが存在しています。ドアに「MIWA」と刻印されたステンレス製のプレートがある場合は、取り付けることができます。もしプレートが見当たらない場合は、メーカーに確認してみましょう。そして、ドアの厚みでも判断することができます。指紋認証キーを取り付けることができるドアの厚みは、30~42mmとなっています。計測して確認してみましょう。指紋認証キーを取り付ける方は、ドアの厚みを計測してから鍵屋に連絡してください。

確認をする前に鍵屋に連絡してしまうと、いざ工事を始めようとした際に取り付けができないドア、と発覚することもあります。事前に自宅のドアを調べておきましょう。

指紋認証キーを導入する際はスペアキーがあると助かる

指紋認証キーは、停電や電池切れになると解錠することができなくなります。自宅に入るためには、スペアキーが必要です。スペアキーで解錠できるタイプの指紋認証キーを選ぶようにしましょう。停電や電池切れになっても施錠と解錠を行なうことができます。スペアキーはダイヤルロック式のポストに保管しておくと便利です。また、スペアキー以外にも暗証番号で施錠と解錠ができるタイプもあります。

指紋の登録を2、3ヶ月に1回行なわなければならないときもある

家族

指紋認証キーを利用する場合は、指紋を登録する必要があります。登録した指紋と解錠者の指紋が一致した時、玄関のドアが解錠されます。ですから、小さなお子さんがいる家庭は、注意が必要です。子どもが成長していくと、指紋も変化していきます。特に、成長期の男の子は短期間で指紋が変化していくために、再度指紋を登録しなくてはいけません。指紋が変化する前に登録を行なうことで、問題なく使用することができますが、そのためには2~3ヶ月間のスパンで指紋を登録する必要があります。小さなお子さんがいる家庭は、子どもの指紋が変化することも考慮して、指紋認証キーを取り付けてください。

TOPボタン